こんにちは!猫の手舎です。

世界一小さな手作り絵本屋さんなのであまり皆さんに知られていませんが、

気持ちは大きく、世界平和を目指しています。

一寸の虫にも五分の魂の例え通り

私たちもそれなりに懸命に生きています。

そして、LOVEアンドPEACEが私たちの合言葉。

「LOVEアンドPEACE」それは私たち人間にとって永遠のテーマとも言えます。

この地球が「愛と平和」満ちたすばらしい惑星となり、

まさに宇宙で一番美しい星となりますよう、

これが私たちの願いです。

 


次に、猫の手舎がやってきたことのご紹介です。

明治、大正、昭和初期の時代に515編の詩を世に出し、

わずか26才の若さで亡くなってしまった「金子みすゞ」

という若き童謡詩人がいました。

彼女は詩人西條八十に高く評価されていましたが、

全国に知られることはありませんでした。

平成時代になってやっとその名が全国的に知られるように

なってきました。

生誕地、山口県長門市に記念館も立てられ、その詩が外国語にも

多く紹介され、その才能が開花されました。

猫の手舎のイラストレーター鈴木澪がそのすべてにイラストを描き、

インターネットで発信、そして手作り絵本「みすゞの詩画集」を

春編、夏編、秋編、冬編そして自由編の5冊を発表しました。

 

そのことを朝日新聞の折込誌「アサココ」の第一面で紹介もされました。

その時、開催されました個展には多くの方がおいでになり、

手作り絵本も200冊以上個展中に作ったりもしました。

それ以外には、猫が出てくる絵本も東京展に出品をした絵本の

A6判に作り替えた手作り絵本もたくさん仕上げました。

 

その作品たちを紹介いたします。